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多分駄文日記 | テイルズウィーバー

TalesWeaver テイルズウィーバー ドゥルネンサ、通称$鯖に生息するミラ 壱無知 來智の贈る生産性のない、 無駄駄文なブログ
クポン
クーポン狩りについて。


1000枚という数は、いけなくもない数ではあったが、
東京旅など時間がいまいちつくれなかったことと、狩りを優先
したことを言い訳に、結局130枚ほどしか溜まらなかったわけで。



クラメンには1800枚を稼ぎ出すつわものもいたというのに(;・∀・)


30枚は要塞前にミニプラチナに交換。

残り100枚。内30枚はまたミニプラチナに交換したので、
残り70枚。期限はもう残りほんのほんの僅かだったので
110Kで売り出す。


売れるかなぁ(´ー`)


と思っていると70枚一括でお買いになられた人が。


確かにね。100kくらいなら100Mだせば1000枚に到達して
かなりお買い得。


粘りに粘った人はそれはそれでラッキーってもの。


でも今回のイベントはこれまでと比べてなかなかに有意義なものだったのではないでしょうか。

1000枚取得者が予想外に多かったというのと、市場でのクーポン
の価値調整が目まぐるしく変わって混乱があり、初期の頃は100枚
でも50M相当のものと交換なんかされて、結構損をした人もいるの
ではないかと思うけど、市場が活発になることや、クーポンによって
狩り模様が変化することなど、頑張ればそれに見合った報酬が得られ
るといった面においても、まぁ、成功だったのではないかと思う。


ただ、狩りをしてMobが落とす限定アイテムと物々交換という形式に
変化がないっていうのはちょっと単調といわざる終えない。



Mob襲来などもあるものの、もうちっと新しい形のイベントを実施してもらいたいともやっぱり思うわけです。


と、記事を用意していると、鯖対抗でのイベントなんかを始めましたなw



さぁみんな木に肥料、水をあげましょうー



さてクラブイベントなんかで、レア狩りと違った形のイベントを催せていない自分がいうのもアレなんだけどねー
|ω・`)
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しゃるんかめん
レア狩りなんかいうものを始めて4日目。
足しげく混乱9階に通って、篭って、狩って、
拾って、フードだして、ふぅと溜息だして。



('ω`)



砂漠で狩ってるような、レアなんて出ない雰囲気に
さいなまれかけていた時、それは突然、まるで、
鳴らない電話に着信が入ったかのように、待ちに待った
音色が響いた。




TWCI_2006_8_29_22_30_25s.jpg



( ・ω・)


( ゚Д゚)



き、



き、




キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!



来ましたよ。落ちてきましたよ。

シャルンが。あのシャルンが!!
レアですよ。

久々の、

恐らくしあわせの靴が出た以来のちゃんとした(?)レア!!


いぁー嬉しいものだなぁ~

コレがレア狩りの醍醐味というものか。

滅多に味わったことのないこの感覚。

そしてまた体験したいとレア出しに勤しむわけですな!


なるほどなるほど。



さて、シャルンが出たことによって、とりあえずキープしておいて、
2個目、ないしは蝙蝠を出すべく、また混乱9階へ赴くわけなんだけど、
それとも道や黄金砂とかで狩るべきなのかなぁ・・・


ま、今は混乱9階でお得意の寄与PT募集なんかをかけて、
なかなか楽しく狩りが出来ているので、もうしばらくは続けてみようと
思っとります。



TWCI_2006_8_29_22_34_44s.jpg

酔い人の傾向と対策 其の参
- 3 -

一体、何分経過しただろう。
何度繰り返してみても、結果、魔方陣は音も立てずに消えていき、
魔術は発動することなく虚しさが残るのは変わらない。
そんな中、魔術発動のきっかけであり、合図であり、結びである言葉は
次々と変わって言った。
「ファイヤーボォォォルー」
「ファイヤーアロォォォー」
「ファイアーボォゥル」
「ファァイイヤァ」
「ファファイファーイ」
「火の玉ー」
「ひぃぃーーーーーー」
「燃えてぇ!」
「お願いします!」
「わぁーーーーーーー」
最後の方は心情そのまま、はたまた懇願などになってしまっているのが、適度な混乱具合を主張している。

――

静かになった。

ちびの元気は詠唱する度に、言葉と共になくなっていったようで、
ここへ来た当初同様に、寧ろ、傷心が疲れに乗っかって、
当初以上に疲れているようだ。
「うぐっ、お、おねぇさぁぁぁぁん・・・・・・」
じめじめと這いつくばった呻き声が、私を取り込もうとするように、
じわじわと近づいて来る。こちらに駆け出すちび。
ちびの纏ったマイナスな波動には触れまいと、機敏に立ち上がり、
ホーミングされない程度にざっくりとかわすと、標的を失ったちび
は「わ、わっ」と慌てつつ、私の座っていた根付近に寄り掛かるよう
にひざをつき、ぐったりと力尽きる。
「おねぇさん・・・・・・どうして避けるんですかぁ~」
「いや、ほら、避ける以外の選択肢が出現しなかったからな」
「標準で『支える』って選択肢はないんですかぁ~」
「それを選んでも得るものが重さと暑さなんてデメリットしかなさそうだからね、有無を言わずに避けるを選んだわけ」
「なっ、お、重いとはどういう意味っ!」
「重量があるってことかな」
「がーん・・・・・・」
避けることによって機嫌を損なわせるという、デメリットもあるのだが、考える前に身体が動いていたというのが真実か。

さて、前回の助言を全く取り入れていないちびに対して、怒るのは筋違い。
もっと丁寧に教えてあげなかった私が、間違っていたことを、今となって悔やむも、今更仕方ないので、早速再発防止策を講じようかと思う。
「ちび、一体どんな練習をしたんだ?」
寝てるかのように動かなかったちびは、「んしょー」とまるで重力が2倍はあるかと思わせる動きでゆっくり体勢を着座に移行させ、私を正面に座り直す。
私とちびの位置が数分前と真逆になっているわけだ。
「とねー、頑張ってスペルを覚えてみたしーメテオは止めて、
もうちょっと簡単なの練習したしーとかとか」
「簡単なのを練習ってのはいいんだが、前回言ったのは基礎を練習してみようってことであって、その重要なところの成果があまり見られない。だから、今から説明するからよーく聞いておくように」
「は~~い、お姉さん先生登場だ」
間延びする返事に先行きの不安を抱くが、とりあえずやってみよう。

「まずは魔方陣。頭の中で魔術のロジックを組んでいき、魔力に
よって視線を媒介に結果を投影させて、地面に魔方陣を描いてい
くわけだけど、組むことと描くことが同時に出来ればいいが、最
初はそんな器用なことが出来るはずがないし、難しいことなんだよ。
だから魔方陣は先に書いて練習すること」
「え、組まないと描けないよ?」
「それはぶっつけ本番描きだからだ。その前に下書きをするってこと」
足元に落ちている手頃な枝を選んで、「こんな風にね」と地面に
魔方陣を描いていく。
直径にして1メートルほどの円を描き、続いて内部に図形を描いていく。
「わー、うまーい。ンンン・・・・・・あれれ、三角?」
感心するところではないのだが、敢えて次へ行こう。
「そう、三角形。最初は簡単な形からでいい。いきなり十角形なんて
高度な図形は無理無理。基礎魔術だったら安定且つイメージもしやす
い三角形で充分。高度になる、もしくは威力を高めるに従って、三か
ら五、六、そして十と徐々に複雑にしていけばいい」
「ふむふむ。十角形ってもぅ今何角形目なのか全然わかんなくなって
たんだよ~そっか~星いっぱいのがカッコイイと思ってたけど、最初
は三でいいんだぁ」

やっぱり見た目のかっこよさ、感覚で描いていたか・・・・・・
「七角形とかはもってのほかだ」
「そだよねー割り切れないよね」
わかってるじゃないか・・・・・・
「そしてロジックを組む際のスペルも同様。もっと簡単なのでいい」
「えぇぇぇぇースペルはかっこいいのがいいよぉー。これは絶対。うん、絶対」
猛然と反抗的にかっこよさ主情主義を訴えてくるちび。
「カッコイイとかは出来てから磨いていけばいい。言葉にすることで
具体的なイメージを持てるようにすること、そして内在する魔力を発
するきっかけとするってのが詠唱であり、術式文言ことスペルだか
ら、もっとイメージし易いものでいいよ」
「うむむむむー」
不服そうに唸って「そうなのかぁ、うんにゃ、そうじゃないと思う
なぁ。かっこいいのはかっこいいのに・・・・・・」とぶつぶつ呟いている。
「だぁから、カッコよさは後回しにして、まずは基礎的な部分をしっ
かり練習しないとダメなんだって」
こんなところで悩まれても困るのだが、とりあえずは強行突破ある
のみ。
「次は詠唱と魔術のロジック、魔方陣反映への流れについて説明。まずは詠唱部分。
さっきも言ったけど、詠唱はイメージのきっかけ部分、ロジックって
やつは頭の中でしか構成が出来ないし、視覚からは得られないわけで、完全に想像によって組み立てていくしかない。右脳がモノを言うんだ
けど、脳のトレーニング方法はまた今度にしておいて、想像ってや
つは、酷く不安定で、移り気しやすく、特に全体を留めて置くこと
ってのは至難の業なわけ。だから出来上がった部分から魔方陣へとビ
ルドしていくわけで、まあそれも後でいいや。そんで、視覚からの
絶大な助力を得られないから、言葉にすることで、聴覚からの情報
を使い、多少なりともカバーしてやろうと。それに言葉は力を発現、
開放することが出来るってのもある。スペル構成でいえば、例えば・・・・・・」
と、先ほど手に入れた枝で地面にいくつかの術式を書いていく。
簡単な魔術と言えども、ロジックを言葉で説明するのは存外難しい
もので、論理立てて、一から理解させるためには、それこそ視覚で
のイメージが不可欠となる。

「まずは光源をつく・・・・・・!?」
基礎的なロジックを書き終えて、それぞれについて簡単な説明を始め
ようと、ちびに向き直ってみると、ちびは私が仕事にて調達した紙袋
の中から、無色透明な液体で満たされた瓶を取り出し、コルクを抜き、正に今、口を付けようとしているところだった。
「・・・ちょ・・・ま、」と慌てて静止の一声を掛けた最中、ゴクリと、
暑さの中で一際心地良く、軽快で羨ましい音が鳴った、気がした。

飲んじゃった・・・・・・その無色透明な液体は、液体と表現しているだけあって、水じゃない。
クライアントの依頼で調達した酒だ。
(『それで今回依頼したいのは、材料の調達なのですよ。
巷で話題の激辛カクテル、デスドライブのね。暑さを熱さで吹っ飛
ばす、まあ相乗になるか、相殺になるかは試してみないとわからな
いのですがね。まずは最強最悪香辛料のデスパウド、それにベース
となる、正体不明の酒、レモンに、クラド地方原産の砂糖、それと・・・・・・』)
またも依頼人の顔がちらつく。
『正体不明の酒』
ちびが口にしたのは紛れもなく酒だ。ちびが酒に強いとは到底当然思えない。
もしもがっくり来られたら、ちびをおぶって町まで運送しないといけないのは自明の理。
案外、ケロっとしたままアルコールを分解してくれるという希望的観測を持ちつつ、様子を見る。

動かない。

と、ちびが瓶を置き、ゆらりと残像がちらつくかのような不穏な動き
で立ち上がったかと思うと、目を見開いたまま、また硬直状態へ移行
した。

・・・・・・

澄み切った青い空、真っ赤な太陽、一面に拡がる緑黄の大地、ささやかに流れる透明の風。
そして色を掻き乱すように響き渡る子猫の鳴き声。

・・・・・・猫!?
「にゃぁぁあぁぁぁあぁぁあああああああああああああ」

狂想曲の始まりだ。
久々あぷぷ
巻き戻し済みのレベルアップ。


さて、先日要塞前に手動でレベルアップしたのち、
あっけなく敗北してスコスコと再フリしたときに、
レベルを一つ下げたわけなんだけど、ようやく
本当にようやくレベルアップ。


要塞を終えてからというもの狩りに身が入らず、
200㌔をきる時給にただただ「うっふん♪(*´д`)」じゃなくて
鬱憤を募らせながら


鬱憤 > 経験値


な割合でぼんやりゆっくりと経験値を溜めること数日。


どんくらい振り?多分一ヶ月ぶりくらいにレベルアップすることに
成功いたしました次第でありんす。



依然として、長らくデスペナを喰らっていないので、悠々自適と
溜めに溜めるスタイルは変更なし。
さていつ痛い目をみるんでしょうねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。


ひさびさに現状について。


現在、なんと、なんとこれまで未開であった踏み込んでは
ならない絶対領域、レア狩りなんてものを始めてるのです!


これは一大事ですぞ。(`・ω・´)


というのもこれまでホントにレア狩りっつうものをしたことがなかったわけで
その経験値のまずさに耐えながら、レアを待つという信じられない狩りを
1週間限定で実施しようと思いたったのです。


さて、その経緯というと、
何を隠そう(隠し切れてないけど)貧乏で尚且つ装備が貧弱!!!!
と(´∇`)ケッサクな2段構えに終止符を打ちたいっとそんな理由。


銀行には22M

装備は

デフォ不滅
デフォ舞踏仮面 (*゚ー゚)
Aスーツ
H4 プラ護符
S2 H7 クリリン
双子弓
テシス靴

といった散々たる散々さ。
やっぱりまず目指すは
兜 or 頭にS6 H6くらいのものを装備したいよね。


っつうわけで、混乱9階にて
シャルンなり蝙蝠などを目標にレア狩りに日夜挑む所存でありますよ。



でねぇけど('A`;)


混乱9階レポ

幸運の紋章あり
時給120㌔
あまり拾わないため(拾っても重くて)赤字
約10時間にてフード5枚


(  ゚,_ゝ゚)
Tokyo last day

目が覚める。

今日は18日。東京に居る最後の日。


パソコンにはTWが映っている。
前夜は寝落ちしてしまったよう。

ちょこっとTWで活動して、海翔さんの帰宅時間。


18日AM8時発のバスで東京を離れるということで、
コンビニで朝ごはんを買って、バス乗り場に近い公園(?)
みたいな広場でお話し。

そんで8時になったのでお見送り。
この旅㊥ほとんど寝ていないで大丈夫だったのでしょか・・・

きっと若さがカバーしてるのでしょうな…(*´д`)

いいなっ



さて、1人になってみてどこ行こうかと思案すること数分。



(-ι-З)ポクポク



(゚∀゚)チーン



六本木ヒルズに行こう!



っつうことで六本木ヒルズへ向かう。
地下鉄なんか乗って、到着。


蜘蛛のオブジェ(ママン)をみて、
うーん・・・他は別に大したものはないなっと。


そんで隣らへんにあるテレビ朝日に行ってみる。

ドラえもんショップが開店してたんだけど、
ドラえもんにさほど興味はなく。。。。('A`)



友人にドラえもんスキーが居てるが、別にお土産なんて買うこともなくw


何ともなしにテレビ朝日らへんを一周してみて、飽きたので、
そろそろ違うところに行こうと。


お昼前くらいだったかな。



@行ってなくて、今盛り上がってるっといえばやっぱりお台場よね。


つうことで次なる目的地はお台場に決定!


またもや山手線から新橋でゆりかもめに乗り換え。

ゆりかもめはカーブが凄くって、うぉっ、こんな曲がり方スゲーって
思ったw


お台場についてみると、人が人が人が、あふれんばかりの人が・・・

多少辟易と、駅からフジテレビへと向かう。


めちゃいけランド・・・やっぱすげーわ・・・2時間30分待ち。


さすがに待つ気はなく、周辺散策。


各番組の出し物とかもいろいろあったんだけど、
とりあえず全部スルーすぃました(何しに行ったんだ



もうね、ホントにね、人がね、これぞ東京って感じでね、
あのね、そのね、やっぱりね、ぷはぁって感じでね。



さて、フジテレビの散策を終え、そのまた周辺のショッピングセンターらへんをうろうろ。


さすがの群れで座れる場所が全然確保出来ない・・・
だもんで、お台場を跡にすることに決定




これで大体行こうと思ってた場所は行ったかな。
東京タワーも電車内からみたしね。

時間は18:00.


晩御飯を食べようと、高田馬場へw


初日にも訪れたので大体の地理はわか・・・らない・・・
∩( ・ω・)∩


まぁなんとかなるさと歩き出す。

目的地はトンカツ屋の『とん太』
東京で3本の指には入ると言ううまいトンカツ屋らしくって
お昼も食べてなかったのでかなり楽しみでした。


すんなり到着はしたものの、しかしながらお店はまだ準備中。

1時間ほど余ったので、ブックオフで時間をつぶす。



途中で読むのを放棄してる漫画が多数あるんだけど、
いつか読まないとなぁとしみじみ。


適当に時間を潰して、やっとこさ『とん太』来店。

上ロースカツを注文。


さてっと。ひとくち。


う、うんまー( ゚Д゚)


やわらけぇよぉ。とろけるようにとけるようだよぉ。

(*´д`*)アハァ



ソースで食べたり、塩や胡椒でたべたりいろんな味で
至福のゴハンタイムを過ごしました。


お腹もふくれたので、お土産を買いに東京駅へ。


東京駅は構内がめちゃくちゃ広くて、お土産もたんまり選べるわけで、
しかし、That's東京の東京ばななは一通り、デフォルト然り、
バームクーヘン然り、ウナギパイ然り、貰ったりして食べてるわけで
さぁどうしたもんかと。
和風東京ばななにしようかと思ってると、黒い東京ばななを発見。

(・∀・)

新発売と銘打ってたので、その『黒べぇ』に決定。

お土産も買ったことだし、あとはバスの時間を待つだけ。


コミックを1冊買って、そこそこに読んで、バスが待つ新宿へ。


出発は23時なので、ロッテリアでシェーキとか飲んで時間を潰す。


そして遂にバス乗り場へ。


長いようで短かかった東京滞在も遂にお仕舞い。
すこすこ大阪へと帰るこのときが妙に寂しい時間。
楽しい時間が終わってしまうちょっと前から
テンションが落ちてしまうのは仕様です。


バスにゆっくりと乗り込む。
毛布をかけた乗客が静かに穏やかに帰宅という雰囲気を
醸し出している。
とばりが落ちた夜のバスの中、動き出しを待ってる自分と
それを惜しむ自分が混在して、居座りの悪い、妙な面持ちに
囚われる。
イヤホンをつけ、音楽をかける。
軽快な歌が耳に入ってきては、この旅の思い出を振り返らせる。
忘れ得ぬ記憶とするために何度も何度も繰り返し思い出し、
刻々と刻みこむうちに、バスが動き出す。
そんな記憶を振り払い、そぎ落とそうとするかのように速度を
あげるバスに揺られながら、眼を閉じ反芻し、抵抗している内に、
引きずり込まれるように、無意識の淵へ落ちて堕ちておちて。
侘しさを残して


ByeBye 東京


なんつって。|ω・´)



帰りのバスは行きよりも快適でした。

それなりに寝て、19日朝7:30。

近鉄なんばに到着。


家に着くまでが遠足!
家到着(`・ω・´)


ただいま。




さて、そんなわけで13日の夜から始まり19日の朝で終わった
東京への旅。


正直、めちゃくちゃ楽しかった!!


ブルトリメンバーはみんなやさしくて個性的で面白くて楽しくて、
勝手気ままな旅計画に付き合って頂いて本当にお世話になりました。
誰かが発すれば、意外にも乗じて貰えるだなってのもわかったし、
どんどん発したいところなんだけど、如何せん距離があるため、
気軽には行けませんが、是非またお会いしたいし遊びたいと思ってます。
そしてもっと大勢で遊べたらとも思ってますので、TWクラブや交流が
盛んになるよう精進したい所存であります。
また、留守中、要塞関係のことをしてもらったクラブメンバーにも
ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫びいたします。
最後となりますが、みなさん本当に本当にほんとぉぉぉぉに!

ありがとう!!!
カルデア要塞戦
時は平成、夏真っ只中、東京へと遠路はるばる赴いた先にてやってきた
一世一代(言い過ぎ)の大イベント。


待ちに待った要塞戦!!ドドン!

攻めるはカルデア要塞!ドドン!

相手は「一つの約束」!ドドドン!!


新生(?)ブルトリ初の要塞戦が今ここに始まろうとしていたぁあ!!!!!


  オープニングSTART!


はい、提供いれてー


CMはいりまーす


CM明け~5秒前~4、3、ぃ



(つ´∀`)つ



要塞戦の90分ほど前。
徐々に集まって来るメンバー。

一足早く、クラブ部屋へ向かうことに。



この辺りSS取ったんだけど、マイコンから先のフォルダには
アクセス出来なくて文章だけになっちゃいます・・・(´ヘ`;)


ルールなどは任せてしまってて、ホントにマスターとしては
これといって何もしてないわけで、尚且つ、要塞自体ほとんど
経験がないので、使えないことこの上ないマスタでしたが、
心がけてたのは、情報をきちんと伝えるということ。
それも出来てなかったけどね('A`)


とりあえず状況把握で手一杯でしたw


21時廻ったころにはますます増えてくるメンバー。

一同会してるのは圧巻。


こ、こんなに居たのかっ!(゚Д゚;)


って感じでただただ圧倒感、圧迫感、責任感、期待感、もぅごちゃ混ぜで
(;´Д`)ハァハァ・・・状態。


そして気付く。


´∀`)


だ、だ れ も


神獣もってNEEEEEEEEE!!!!!!!!


( ゚Д゚)ポカーン


華っちが不具合にて持ち続けている二つの誓約を
希望はそこそこに手渡されて、ま、ぁ、いぃかっと。


東京へ出発前に、自動シャットダウン仕掛けて神獣お願いしたのって
全く意味なかったのね・・・

マスター自身が取りに行かないとダメなんかねぇー
次回の参考になりました。


神獣はもぅなしで仕方ないとして、
一通りチーム分けて簡単な作戦も立てて

いつの間にか要塞戦5分前!!


みんな準備は大丈夫かな?

ではでわ

いざ、
カルデアへ。しゅっぱーつ♪♪


はい、CMはいりまーす。



「ねぇねぇボリスー今日どこ行く~?」
「おれクノーヘン倒すから・・・」

テイルズ・ウィーバー!


CMあけ~5秒前~


4、3、 ぃ


(つ´∀`)つ



・・・


・・・


( ´∀`)


・・・


・・・


・・・


(;・∀・)


・・・


・・・


・・・


(;;・∀・)


・・・


・・・


ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!


待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て
待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て
待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て
待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て
待て待て!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


一旦落ちてもう1回IN。


つ サーバー繋げません!


来たよ。やりやがったよ。
もうとりあえず連打。サーバーには入れたものの、地域鯖で弾かれてしまう。
それでもとりあえず連打。一縷の望みを持って連打。

1分経過・・・5分経過。


要塞戦開始時間。


10分経過。


休まず連打。


15分経過


刻々となくなっていく時間。


25分経過


折角楽しみにしてたのに。
みんなそろっていざってときだったのに。
何日も前から要塞イベント宣伝して、
やっとその日、その時間を迎えたのに。


35分経過


イライライライライライライライライライライライライライライライラ
イライライライライライライライライライライライライライライライラ
イライライライライライライライライライライライライライライライラ
イライライライライライライライライライライライライライライライラ



40分経過


ネクソン(#゚Д゚)ネクソン(#゚Д゚)ネクソン(#゚Д゚)ネクソン(#゚Д゚)


45分経過


来るべき要塞終了時間。


動きが止まる。


暗転


要塞前


⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


( ゚д゚)「イン出来た」


続々とメンバーもインしてくるも、
とりあえずは攻めないことにする。


と、要塞終了の画面が・・・・・・

でない・・・(;・∀・)


そんで、メンバーからはスタートって出たよ!って…


|-`)もぅね


(〃*`Д´)なんなんだよぉ!


状況はどうも、22:00から始まるはずの要塞戦は実は始まってなくて、
22:40から開始になっちゃってるらすぃ


っつうことで一応相手クラブにも確認はとれて、攻めておkってことになり。
遅まきながら要塞戦スタート。


早速門にたどり着くと、門壊れてないのに要塞内にはいれちゃったり・・・

もうなんだかなぁっと・・・(゚Д゚)



門と3つの結晶は破壊出来たものの一番上の結晶がきついこときついこと。
突っ込んでいっても早々にヌッコロサレル始末。
相手はティチも多くて半分も削れない。

全員で仕掛けたりしてみても弾き返される。


何度特攻かけても厚い厚い。


この攻略は結局適わずに、無念の敗退。


くぅ~TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE


取れると思ってたのに、考えが甘かったようです。


ただ、楽しかったことは楽しかった!
鯖落ちは・・・('A`)


不慮の事故なんかもあったものの要塞戦は糸冬 了

みなさん本当におつかれさまでした!!!



エンディングスタート!




次回予告


鯖落ちアクシデントや負けたことでの消化不良感が否めない壱無知は、
矛先をもう一つの要塞アミティスへ向けるのだった。
逡巡も早々に意欲、活気、目標、目的、意思に駆り立ち、神聖に聖餐に
荘厳に空高くそびえる要塞アミティスへ申請を試み、あっさり申請完了
を果たしたBluetripの次なる出陣が決まる。

後には引けないブルトリに勝機はあるのか。
勝つのは一体どちらか。

次回、9月23日(土)秋分の日
『鯖落ち悪夢再び』


また見てね♪
Tokyo forth day

光を拒むように重たく鈍くのしかかる目蓋を、
意識にて辛うじて持ち上げて見ると、滲む視線の
先には1台のパソコンがまるで見張りであるかのよ
うにこちらを見つめていた。

脳に血が巡り、周囲が見えてくると共に状況把握に
意識が奔走する。
見た事のある風景。
つい先日に・・・・・・


そう、ネカフェだ。


( ゚д゚)ハッ!


携帯。


メールと着信。


海翔さん「C-15にいてまーす」

C-15!?えっ、えっ、なんだそれは、とりあえず出る!!


出てから気付きました。個室番号名ね・・・


さて、一息ついて、記憶を引きづり出してみようとしても、
なっかなか取っ手が掴めない。


焦り焦り。(;´瓜`)


大部分は覚えているものの、町を朦朧と歩いたところがすっぱりなくなっとる。


この瞬間、自己嫌悪。 (´Д`lll)


まあね・・・あれはダメだわ。
もしも二日酔いとかだったらホントに最悪だったと思う。
そこだけは次日に持ち越さなくて本当に助かった。


お酒、やっぱ危険どすえ。


 ********


とりあえず、服とかもろもろかばんを取りに駅へ。

ネカフェから出てきた海翔さんと合流してとりあえず、もう一度ネカフェへw
違うネカフェにしたんだけどね。


そんで失敗したこと。


シャワーを浴びなかったこと。


もう、自分の体臭がやヴぁい!
16日もそれなりに歩いて汗濁なわけで、相当周りに迷惑千判
かけてたことと思います。これまた、申し訳・・・


そんで久々にTWにIN。
この日(17日)は待ちに待った要塞戦。


とりあえず100k溜めてレベルをあげて、
ホント適当に再フリでPKステへ。


DOP3で少し狩りをして、束の間(4時間)TWを楽しみました(´ー`)


何だか要塞に向け、この旅中何もしてないマスター・・・(・∀・)b


 *******
 

太陽は昇り、お昼12時。



待ち合わせの池袋東口。

16日と同じ面々。

さて

今日は、アッキッバ!アッキッバ!


電車男から萌えやらツンデレとブームになった秋葉原。


メイドが氾濫し、コスプレイヤーが普通に町を闊歩し、
バンダナリュックなオタク然とした男で溢れ、異彩を放つ町。

そ れ が 秋 葉 原。(予想)


駅に降り立つ。き、汚い・・・というか古いというか。

でも電車男でみたことのある駅風景に多少感動。(安っ


駅を出て歩き出してみると、確かにチラシを配るメイドさんが!


ゴスロリ風の服を着た人を見かけると
黒セイバー:「あー海翔さんだー」
メイドさんを見かけると
黒セイバー:「あー海翔さんだー」
っといった具合に、どこもかしこも海翔さんだらけっ!(ぇ


アニメイトの時点から海翔さんイジリにて海翔さんの鬱憤メーターが徐々に徐々に
上がっていってたのを多少危惧していたので、あまり突っ込みはせずにいました(ぁ


だが、しか~し、まずアキバで向かうところは『コスメイト』


その名の通り、コスプレ衣装店であります!


探しながらアキバを歩き回ってみて思ったこと。

「電気街だな」


パソコンのパーツであったりと、電気電気電気って感じで、
抱いていたイメージとは多少異なるものでした。
大通りらへんは確かに、18禁ものも結構見受けられたけど、
もっとそういったものばかりと思ってたのでねぇ´∀`)


それと電気街だからか、元々の天候からなのか、暑さが半端なかったι(´Д`υ)


なんとかかんとかコスメイトが見つかり、いざ逝かん未知なる領域へ。


入るとコスプレ衣装がたんまり♪メイド服やらいやらしい服やら、ブルマやら
スク水やら、ナースやら、制服やら、どちらかというと普通(?)のコスプレ店
でした。
1人では絶対入れないが、みんなが居ると、どんどんいけるもので、いろいろ見回って
しまいましたよw
海翔さんか黒セイバーさんかが試着すればそれはもう盛り上がったと思うんだけど(ぁ
異質な空間探索は一旦お開き。
見立てではレイヤーさんが見回る店というのではちょっとなかったような気がしますな。


 ***********


それから続いてはあのあのあの、メイド喫茶なるものへ!


だがしか~し、着いてみると、その店ではただ今浴衣フェア
なるものを催してて全員浴衣(;・∀・)


カーテン越しにテンション高く踊る浴衣娘。


浴衣はない、浴衣は違うと呟く黒セイバーさん。


ま、まあ来たことだしとりあえず中へ。


「おかえりなさいませ~♪ご主人様。お嬢様♪」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


これこれ!この一言を生で聴くため来た様なもんですよ、旦那!


4人とも笑いが漏れとるよwww


席についてドリンクを選び、

ジャンケンで負けた海翔さんがオーダー

「メロメロソーダと~コカコカコーっ」

って完全に笑ってしまっててかなり面白かったwΨ(`∀´)Ψケケケ


ドリンクが届くと、コーラとコーヒーの見分けがついていない浴衣メイドさん
(いいのかそれでw
しかもアイスコーヒーが正直不味かったです (´Д`lll)


店内には何故か夜中のNHKでやってそうな海洋生物、カニやらヒトデの
生態みたいな番組がずっと流してあって、全く意味が不明だたよ。


浴衣メイドさんについては、ほぼ全員一致で青い浴衣を着た如何にも
人気ナンバーワン(?)っぽい娘が一押しだったんだけど、
精算時にこの青い子に会計してもらえるようタイミングを計って、
行こうっと、バッと立ち上がった瞬間、ザビさんのちょっと待ったコール!
何故止めたのか、それで機会を失って、ピンクの娘さんが自ら会計ですか?と
訊ねてくるもんだから、会計しないわけにはいかなくなって何とも微妙な子に
なってしまいました。



ザビさん・・・・・・タイミングって重要ですね。



さて、浴衣だったことに不満タラタラな黒セイバーさん。


っつうことでメイド喫茶を梯子することに。


 *************

続いてはドン・キ・ホーテへ。
ここでもコスプレ店があって、一通り見て廻ることに。

ここでも二人の試着は終ぞ適わず、お目当てのメイド喫茶へ。


そんで、やっと巡り会うメイド服ヽ(´ー`)ノ


結構人気があるみたいで、それなりに並んでる並んでる。

ドリンクは普通なんだけど、メイドさんが、コーヒーなりに
シロップなどを入れてくれるサービスが!

ここでのお話しタイムがきっと要なんだろうと思ったw
主に黒セイバーさんに話しかけるメイドさん。
黒セイバーさんのドキドキ度は相当高くなってたようで、
メイドさんが去ったあとは逃げ出したかったとまで言っておりましたw(・∀・)


付いてくれたメイドさんはびっみょーだったけど、愛をタップリ入れたらしい
コーヒーを飲み干して、出ることに。
何故かって言うと、正面がエスカレーターなのだよ、きみ!


もぅね。こっちを見てくる見てくるw
ってことでメイド喫茶体験2度目を完遂。



続いて行ったのがゲーマーズ。
アニメイトとそれほど変化はなかったかなぁ

ただ、西尾維新のデスノートとHoliCは読みたいと思った。
(西尾維新イズムに感化されてる私なので、読まないわけにはいかないのだ)
図書館には置かないだろうしなぁ・・・まぁそのうち買いますか。


 **************

さて、池袋にって・・・・・・ちがうっ!(戻ったことは戻ったけど)
思い出した・・・

16日、池袋アニメイト店からゴハンまでの間に、ゲームセンターに行って
黒セイバーさんのメルブラを鑑賞した!


早速乱入したわけですが、如何せん操作方法わかんね('A`)
もうほとんど昔のヴァンパイアとかしてた時代から格闘は
ほっとんどしてなくて、多少の動き方ならわかるんだけど、
技やら基本コンボみたいなのがわからないため、あっさり敗北。
ちょっとは手加減しろよ('A`)
ってかファイナルラウンドまでやろうよw

どうも黒セイバーさんはメルブラをはじめるとスイッチが入るようで、
余裕がなくなるとかなんとか・・・


ただCPUに一勝もとられることなくあっさりクリア
ス(゚Д゚;)スゲー


少し、格ゲーがやりたくなったのは言うまでもない。



さて補足終了。


 **********

池袋でゴハンを食べにDenney'sに入ったんだけど、
初日(14日)に入ったところとは格段にメニューの数が違うのよ!
17日のが多い!
とはいえ、それほどそそられる品があったわけではないんだけどもw

ここで、ドリンクが運ばれてこなかったりして、先ほどのメイド喫茶然り
サービスにおいてあまり満足行くお持て成しが17日は受けられなかったりしましたね。


食事タイム終了。



んでんで、この日は、前述通り、要塞戦!

っつうことで黒セイバーさんとザビさんと別れて(結構あっさりw)
一路ネカフェへ。



いろいろTWのアップデートとかしてる間に念願のシャワー。

もう汗のべたべた感を綺麗さっぱり洗い流して、
りふれーーーーーーーしゅっっ!!!


(・∀・)スンスンスーン♪


自席についてTWにイーン!


さて、これまた長くなりそうなんで要塞戦については別記事
させていただきますね~



時間は過ぎて、TWやってる途中で、睡魔が怒涛に押し寄せてくるもんで
簡単に負けた私は、いつの間にか眠りについてしまうのでした。


2日に渡るオフ会はこれにて終了。18日の予定を全然立ててないわけだけど、
はてさてほっほー


どうなることやら(;´Д`)


書き忘れたことはないだろうか・・・
Tokyo third day
やって参りました。

It's an Offline Party Day!

オフ会当日で御座います。
ぱふぱふードンドン!


この日は海翔さんが東京にやってくる日でもあり、
その時間や、池袋にAM4:30というではありませんか。


はぇぇー(;´Д`)


そんなわけで、普通に4:30頃に目を覚まし、迎えに(?)行くことに。


結構すんなりと会えたわけですが、アレ?

あれれれ? (゚Д゚ )


(゚~゚)メイド服じゃない!


てっきりメイド服で待ち合わせ場所にいて、
「こんにちわ、ご主人様♪ご奉仕致します♪♪♪」
てへっ、てのを期待しt(ry


人格崩壊を疑われる前に話しを進めよう。


とりあえずマクドナルド通称マック大阪ではマクドへ行って朝マック。

これがまたそれなりに客はいるもので、混んでおりましたよ。
そんな最中、16日の予定を改めて鑑みてみると、華っちが12時までと期限が
ついてしまい、それだと全然楽しめないのでは、っと思い、来れる人から
来ちゃえばいいんじゃい!?メールを発信。

黒セイバーさんにはこれがブラックメール(死語)だったわけですが、


(´ε` )キニシナイ


メールの反応をみるとどうも9時頃には皆さん集まれそうな感じ。


って感じで、9時までマクドナルドに居座り続けた次第でして……
計4時間くらいですか( ゚д゚)


でも、案外意外や意外、時間経つのは早かった。


さて、9時となり、一同顔合わせの時が。
全員と既に顔を会わせているのでコレと言ってないのだが、

ここで語るべきは、コンビネーション。まさしく
コンボってのは存在して、そのコンボは何を隠そう、
華っち、黒セイバーのじょしこーせーコンボ。


つぇええええええええええ

効果は『笑い』


二人の掛け合いを見てるだけで、結構面白かったw
事前予想では華っちのドドドドSと黒セイバーさんのSのS同士の
反発力漫才ってのだったのだが、どちらかというと、
ドドドドドSだったのは黒セイバーさんで、華っちはMっぽかったかと。


是非とも華っちのとび蹴りが黒セイバーさんの背中に炸裂するところを
見たかったのだが、どう考えても逆の展開だろ…っと思って止まなかった。


( ´∀`)よね。




さぁて朝も早よから、カラオケに行くことに。

新宿のカラオケ店に移動して、さぁマイクをどうぞ。・∀・)ノ


華っちのワンマンショーになるようにいくつか『そういう』系の歌を登録。


(´Д` )イェァイェァイェァイェァスーン


(´Д` )プリッキュアプリッキュア


いぁ、前評判通り、ウマイね。
この調子で歌わせて、自分はマイクを握らない作戦。
ホント苦手なんよ(´・ω・`)


一通り歌い終わると、アレ、なんかやヴぁい展開。

降り注ぐ視線。

かいくぐる死線。

無言と有言の圧力。

聞こえてくる ○っちの「空気読め」

熾烈な戦闘が繰り広げられる大音響の狭い個室。


このままではマスターとしての威厳が損なわれる( ; ゚Д゚)


(`・ω・´)

遂に手にとるマイク。

画面とスピーカーから流れるは、大塚 愛


「さくらんぼ」


( ゚д゚)ハッ!


( ´Д`)


( ・ω・)モニュ?


(*´д`*)<あーたしさくらんぼー


( ´ー`)フゥー...やれやれだっぜっ


(;・∀・)


(゚Д゚;三;゚Д゚)


|ω・´)


ダントツに損なわれた威厳。
でも、うん。頑張った。頑張った。


なんとかカラオケを切り抜けて(?)、ポップンへ。

対戦してたので手さばきは見れなかったが、
結果で一目瞭然。華っちはさすがにポップンのプロでありました。


お昼になり、華っちは戦線離脱。
残りのメンバーでボーリングへ。


なかなかに久方ぶりのボーリング。
当然スコア板に表示される名前は「さくらんぼ」


新たな属性が付きましたヽ(´ー`)ノ


さって、1ゲーム目、2ゲーム目はそこそこ普通に100超えしてたものの、
次第に肉体の衰えが顕著に現れ始め、3,4ゲーム目は散々な結果に。
4ゲーム目65とか、もうね(´・ω・`)

ハイローが70以上ありましたとさ。


それに引き換え若いってのは素晴らしいもので、黒セイバーさんは、
次々とスコアを更新していき、追い上げが凄かった。

海翔さんのボーリング逆方向投げを見たかったのは言うまでもない。

ザビさんはビール飲んでました(´∇`)

そうそう。ボーリングにて横でやってた組がいかにもTWやってます
って感じの名前でしたのよ。
ミラ、マスター、羽、とかなんだか、お友達になれそうなw
こちらもTWを匂わす名前なら良かったのかなw
ちなみにこっちはサクランボ、メイドズキ、ザビ、マニアムスメ
だったかなぁ・・・


(  ̄ー ̄)


さて、ボーリングを終えて、池袋へ移動。
ナンジャタウンで、アイス食べにいくことに。


さすがはいろんなアイスがありましたよ。
食べたのはまぁ普通のやつだけど、
変わりモノをみんなでチャレンジってのもやりたかったかもね。

マムシとかもあったし・・・( ̄ー ̄)


そんで、ナンジャタウンをそこそこ見回ってみることに。
黄泉路に似た竹薮なんかもあって、時間があれば結構楽しめそう?
今回は見送ったが、機会があれば奇怪な探検してみたいですな。


ナンジャタウンを後にした我々は、ひょんなことで池袋アニメイト店へ。
アニメイト……


目を密かに輝かせる方が2名。


ホームグラウンドについたかの如く、怒涛の攻撃w

思ってた以上につよきすが目白押しで、ブーム到来してるらしい。

わお☆

さくらんぼキッス

など名言(?)を残しているつよきす…
ブルトリ内においても信仰心の強い方がちらほら。
歌は好きなので、久々に電波曲を聴きたくなりましたよw


あとはキャラクタもののグッズがたんまり置いてありました。
フィギュアとかもコレほんと精巧に作られてる!
ガチャガチャ時代からこうも変わったか!ヽ(`・ω・´)ノ~~
さすがは日本。手技やアニメ、漫画においてはまだまだ先進していることを確認。


種死、Fateなどなど解説や話が繰り出されてたわけですが、恐らくコレ本気出されると
凄いんだろうなっと思ったw


まぁ正直、付いていけないわけじゃないんで、今度、2次元ものの話題でも
記事にしたいと思いますまる。


アニメイトもそこそこにゴハンを食べることに。


海鮮系の店でごはんごはーん!
これが悪夢の始まりとなることを、私はまだ知る由もなかった。



店員がゲーコクの人で、注文がタジタジだったことは多めにみるとして、
とりあえず味はそこそこに問題はお酒。


ビールまではまぁ喉越しってことでいいのだが、
焼酎頼んで、グラスが㊥ジョッキのままって何ですか!( ゚д゚)


だもんで結構並々と注がれるわけで、最初は水割りで飲んでたけど、
黒セイバーさんのお帰りの時間が迫る頃には飲み干さないといけないわけで、


㊥ジョッキ

ロック

ガツガツ

はい、のーんでのんでーのーんでのんでー
イッキ!イッキ!いっき!IKKI!!


ぷふぁぁ~ (*´д`*)ノ□"`


(;´ρ`) グッタリ


そのとき改めて気付きました。
あんまりお酒強くないんですよ(遅


そこから黒セイバーさんを送るまではいいとして、
その後お茶飲みにファーストフード系入って、
トイレ行って、出たら二人が居ないっと思って、外出て、
そこから…そこから先の記憶がががががががががが


ほぃ、失踪したらしいです。


微かに記憶にあるのは、ザビさんに肩借りて、ネカフェに放り込まれるところ。

はい、ホント本当にご容赦くださいますよう真面目に申し訳 m( _ _ )m


まだ途中発表の小説…まさか自分に向けることになろうとは!


多少記憶に混濁と混乱と混沌とこんにゃくとあるものの、
16日という名の素晴らしく楽しかった幕はアンコールもなくアルコールに
呑まれた脳により爆睡をもって強制的に閉じられたのでありました。
Tokyo second day


二日目。

昨夜泊まったネカフェはキーボードの位置が高いわ、
平べったいわ、Enterへっこんでるは散々。


とりあえずそこを後にして、


山手線に。


とりあえず(?)一周してみようかと思って乗ったんだけど、
あまり寝れてなかったからか、コクリコクリと眠りについてしまい、
結局2周くらいしちゃったのかなw


途中変な電車に乗り換えてしまい、横浜方面へ向かったりも
しちゃったけど・・・・(;・∀・)


華っちの高校とかを微妙に鑑賞して、

新宿に舞い戻る。


お昼は以前から決めていた、パスタうまいとうわさの


『あるでん亭』へ


11時からってことでPSPなんかで多少時間を潰して、
さぁ食食食!


んっとね。正直ね。

あのね。



( ゚Д゚)うまーーーーーーーーーーーーーーー


Σ(゚Д゚)衝撃走るくらいにうまかった!


トマトとアンチョビのを食べたんだけど、コレは真面目に相当
美味しかったのよ。

歴代パスタ屋さんのTOPの位置にといっても過言ではないほどにね。


そんなうまかったお昼のあとは、四ツ谷へ。


ここでは『わかば』のタイヤキを食べようと行ったんだけど、
店についてみるとお盆休み!!Σ(´Д`

このままでは気がスマンと、東京駅へ行って、
『うさぎや』のどら焼きを食べることにしました。


まぁでもね、どら焼き・・・うまいんだけど、衝撃はなかったかな。
どら焼きで衝撃くるってのもなかなか有り得ないとは思うがw


そんで折角東京駅来たので、周りを歩いてみる。
丸ビルなんかにも行ってみるも疲れで休憩所とかで
スヤスヤ(´-ω-`)

その他、コレといって何もなかったかもなぁw


時間は多少過ぎて19時頃、またもや
新宿に戻ってきて、アルタ前へ。

ザビさんと落ち合い、そのまま飲みに。

ザビさんはもう何だか不可思議で忙しい仕事をしてるようで、
いろいろ大変そうってのがすごく伝わってきたw


その後は池袋にて、昨夜とは違うネカフェに行き、
INは・・・したっけかw(忘れた


次回はメインイベントのオフ会


続く
Tokyo first day
まずは出発。


バスの時間にはぎりぎり間に合うものの、
バスがまだ来てないという初っ端から
多少不安を覚える展開。


(;・∀・)


ま、数分遅れで、バスは出発し、いざ東京へ。


バスは24時前には消灯してしまって、
寝なさいな雰囲気をひしひしと醸し出すわけで、
窮屈でお尻も痛いながらも、比較的寝れるもので、
2時間半置きにやってくるサービスエリアでの
休憩で目を覚ますものの、その数分後にはちゃん
と寝れてるという、結構理想的な睡眠が取れたよ
うに思う。


ただ!


その24時までの間にメールをしてたわけなんだけ
ど、電池がヤヴァイヤヴァイ。

(早すぎだろ、ぉい(゚Д゚;))


出発後3時間で電池が1に(´;ω;`)ウッ…


ほどほどにして寝るを優先しましたとさ・・・
[Tokyo first day]の続きを読む
いってきます
さてっと、

では、

行って来ます。
酔い人の傾向と対策 其の弐
- 2 -

街道から少し離れた平原。
晴天は変わらないものの、時折吹く草木そよぐ風が、初夏の匂いを運んできて、心を落ち
着かせてくれる。
こちらを警戒して見え隠れする小動物もいれば、意にも反さずどっしり構えた草食獣も
いる。
ざっと見渡すに取り立てて危険な動物、モンスターはいないようだ。
元来この辺りには凶暴なヤツはいないので、さほど警戒はしていないが、注意を怠るわけ
にはいかない。
一際大きく生い茂り、枝葉を傘のように拡げた樹の根元、陰になって風の恩恵を大いに受
けられる絶好の場所で、葉を揺らす音に耳を傾け、腰を下ろすに最適な根にちびと共に、
一時の休息を得る。

隣にちょこんと座っているちびも随分落ち着きを取り戻したようで、すやすやと寝息を・・・
!?
「ちょっと待て!ちび、何故寝てるんだ」
子猫が日陰で丸まって寝ているのと同様に、気持ち良さそうに寝息を立てているちびを
無慈悲に揺り動かして、目覚めさせる。
まぁ当然だろう。曲がりなりにも仕事途中なため、ぐっすり夢の中へ旅立たれると
身動きが取りづらくなる。それこそ無慈悲に置いていってもいいが、置いていくと、
後々の泣き、喚き、ご機嫌のななめ具合を考慮すると非常に面倒となるのは、経験から
学習済み。
よって起きて貰うのが最良の選択。

「ん、んー?」
これまた子猫のように手を丸めて目を擦る仕草のちびが鳴き声をあげる。
「ささ、起きろ起きろ。私に練習成果を見せるんじゃなかったのか?」
「んー?なんだろう・・・」
「おいおい」

完全に寝惚けているちびの目が徐々に見開かれていくのと比例して、記憶も再生され始め
るらしく、両目ともにパチクリさせて、やっと意識がはっきりとしたかな、と思うと、
閃くように思い出す。
「あーあーそうだよ、そうだよ。お姉さんにね、見て欲しいんだ。いっぱいいっぱい練習
したんだよ。そんでね。ちょっとだけだけど、ぼわってなったんだよ!すごくね、吃驚し
て泣きそうになったけど、嬉しくても泣きそうになっちゃった。ぼわっ、だよ!ぼわっ!
だから、お姉さんに見て欲しいの」
眠気眼からハイテンションへの俊敏で華麗なワンジャンプについて行けず気後れさせられる。
ちびの感情なりテンションなりの起伏は激しく、応対には少なからず柔軟性が要求される。
「落ち着け!わかったから。いつものヤツだな?そしていつも通りの展開が予想されるわけ
だが」
「ん、何か言った?」
「いんや、気にせずどうぞ」
「んじゃあ、見ててよー」
そう言って、腰を上げたちびは、根に接触してついたお尻の汚れを、パンパンと威勢良く
音を立てて払うと、ニッコリ微笑んで、右手首に嵌めたブレスレットに手を添える。

メビウス状の輪の中に蒼い宝石が埋め込まれており、その宝石の深みある色合いが、
濃度をあげて鮮やかに発光し、同時にちびの前方の空間が一瞬歪んだかと思うと、
棒状の輪郭が薄っすら浮かび、突如、質量を持った杖がまるで瞬間移動してきたように現
れる。

ディメントブレスレット

蒼い宝石は魔法石の欠片であり、その魔法石と杖とを手続きによって対応付けすることに
よって、位相次元において石と杖との座標アドレスを一致させることが出来、腕輪の構造
をメビウスにすることにより得られる魔力の無限循環にて、両物質の実質的な距離を排除
して、呼び出すことが出来る。

・・・らしい。
ちなみにこの魔法石の欠片+メビウスのコンボは多種多様に応用され、分野問わず、
魔法を動力とする道具の基本構成になっていて、今では一般でも手軽に手に入れられる
ようになっている。

さて、杖を取り出したちびは、既に零れ落ちている笑顔で、大きな瞳を私に向けている。
「お姉さん。でわでわ、行くよー、練習の成果をとくとご覧あれぇ」
ちびは目を瞑ると瞬時に真顔になって、杖の上部にある大きな魔法石を顔の正面に移動さ
せる。まるで両手でマイクを握って歌いだすかのような格好。
座っている私からは魔法石の半透過と屈折によってちびの顔が確認出来なくなった。
何とか透けないものかと目を凝らしていると、魔法石の色が俄かに濃くなり、
呼応するように私とちびの間、丁度真ん中辺りの地面に光る曲線が描き出されていく。
「深淵に内奥せし真円と巡る輪との邂逅、」
詠唱につれて円の内側には幾本もの直線が浮かび上がってくる。
1,2,3本・・・・・・
直線は益々増えていき、複雑に折り重なっていく。
星…4,5・・・・・・
幾何学文字も円の空白を埋めるように現れる。
6,7。
「7!?」
均整のまるでとれていない星が出来上がっていた。
「・・・・・・昇華に類するめ、め、えっと、滅焦せし真紅の・・・」
詠唱?は続いているが、そもそも魔力を安定、収束させ、留めて置くための円が・・・・・・
輪ゴムのようにいともあっさりと歪んで楕円になってしまっている。
光は薄れていき、あちこちに綻びが出来てきては、その形を不恰好に変形していく。
神秘的な光も消えかけた微かな残り火となったところでちびが叫ぶ。
「ファイヤーボォォル~~~!!」

しゅー
・・・・・・消えた。
地面に描かれた紋様が綺麗サッパリ消え失せて、残ったのは、杖を地面に向け、
片足を踏み出し、魔術発動における自分なりの格好付けたポーズで固まったちびだけだ。
さっきまで暑かったと思っていたのはどこへやら、今は少し寒いように思えるのはどう
してだろう。固まったまま微動だにしないちびの姿が、人気のない店に置かれた招き猫
のように物悲しい。
「ち、ちび?」
恐る恐る呼びかけてみた私の声に、ビクッと我に返ったちびは、佇まいを直し、杖を顔の
前へ移動させ、「深淵に内奥せし・・・・・・」と再び詠唱を始めた。

・・・・・・な、何もなかったことにしてるよ。

術式文言(スペル)が異なるので先ほどとは違う魔術だろうが、過程は一目瞭然に前回と
同様の道順を一歩も踏み外すことなく辿っている。
歪な円に消えかけの魔力。
結果は非(火?)を見るよりも明らか。
「ファイヤーアロォォゥ~~~!!」
ちびの気合だけは入ったキメ台詞だけが、私の心に矢となって突き刺さってきた。
活力を下さい。
活力を下さい。


最近、レア狩りなんかをしている……


どういったわけなんだろうか。


我ながら珍しいというか台風の来る前兆なのか…

経験値をド外視した狩りをしてるというこの緊急事態。
緊急だけに急遽早急に救急的に手当てが必要なんではないだろうかと、
妙な感覚に囚われている壱無知です。こんにちわ。



そういったわけで、レア狩りなんかを多少しつつ、
ほとんど経験値があがっていない状況にほとほとどうしたらいいもの
かと思っているわけで。

でも、クラメンでほぼマップ独占しちゃってのレア狩り。
楽しいです。


全然レアでないけど

(;´Д`)


そうそう、何だかメンバーが密かに密やかに増えて行っております。


何気に40人とか到達してしまってて、サブさんをポイッしないといけない
状況もあり得るので、動いていないサブさん、出来れば、自ら脱退して
メインアゲに勤しんで頂ければと思っておりますわよ。(`・ω・´)


そんで、要塞も近いのにクラブ議事録書いてなかったりして、
要塞講義読んでもらわないといけないのに、遅くて申し訳。

もうログだけのせます。ハイ。


この1週間でやらなければいけないことがタンマリあるのに
タンマリのままタンマリまくっとるのは一体……(´Д`;)

大きな仕事を片付けるための7つの方法

私的メモ
0.狩り
1.旅予定まとめる。(プライオリチー激高&工数2人日)
2.PKステ、並びに狩りステ考案(0.5人日)
3.要塞講義議事録、並びに要塞連絡全般
4.旅準備
5.ブログ更新
6.8月度クラブイベント
7.クラブ交流
e.t.c


アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
予想通り書き出してみるとやること一杯だわーーー
特に0.1.2は!!!0.1.2は!!!


さて、そろそろ仕事しないと。(・∀・)b
酔い人の傾向と対策 其の壱
記憶が無くなるほど酔っちゃう人に捧げます。


*********************************************************
『酔い人の傾向と対策』
*********************************************************

- 1 -

「あちぃー」
言葉にすることで、涼しくなるわけでもなんでもないが、無意識に発してしまう言葉って
ものは存在する。
その1つが「暑い」かな。

服なんて防護を簡易に通り越し、針の如く肌を突き刺してきては、可視長外の紫外線と
いう卑怯極まりない攻撃を絶え間なく仕掛けてくる、見渡す限りの晴天域よりカンカン
ガンガンに照り付ける日差し、否、日刺しに、私は何度目かの「あちぃー」を繰り出し
てしまう。

服が汗を吸収してはそのべとつきによる着心地の悪さをじっとりと増して行く不快感は
機嫌そのものも不快にさせて、やる気、気力を根こそぎ削ぎ落とし、代わりに怠惰を積
もらせて足を重くさせる。

顔から滴り落ちる汗が両手に抱えた荷物に吸い込まれ、紙袋を滲ませる。
1キロはあろうかという荷物に恨みがましく視線を落とす。

それにしてもこの暑さで、熱いものが欲しいってどういった神経をしてるんだか・・・
『暑いときに熱いものを食べ、寒いときに冷たいものを食べる。それが通なんですよ。
わかるでしょ?わっからないかなぁ。そこで、かの有名な激辛の・・・』
なんて理にも適わなければ、理解もし難い非凡な主張をしていた依頼主に今更ながら毒
づいてみる。
仕事さっさと終わらせてシャワーだシャワー。
表面上の汗による水分ではなく内面の乾いた身体への水分補給を夢見て、
多少足取りを軽くする計画が、次の一声で、あっさりと崩れ去ってしまう。

「おねえさーーーーーーん!!」

陽炎のように揺らめく視界に少女がこちらへ歩いてくる姿が映る。
歩いて・・・イヤ、走っているようだ。
走っているとは思えないほどのんびりした歩調、ステップで、スカートを揺らせ、長く
青い髪をたゆらせ腕は振らずに手を振りながら、苦しげな中にも満面の笑みを浮かべて、
こちらに向かってくる。
全身真っ白な服が、日光に照り返り鮮やかに存在を際立たせている。
映える白から足元に目を移すと真っ赤な靴。
少しサイズが大きいようで、地面を踏み、次の一歩を踏み出しても、靴の踵部分が足につ
いていかずに脱げそうになっているのがしばしば見受けられる。
印象的な大きめの赤が、走る妨げにはなっているのだろう。

20メートル程、走った辺りで、緩慢な競歩にも似た速度が、完全に徒歩のそれへと
変わった。
先ほどまでの笑みはどこへやら、俯き、肩で息をしている様子が、遠目ながらにも確認
出来る。私も歩いているため、徐々にではあるが二人の距離は縮まるものの、明らかに
ペースが落ちているし、あまり貯蓄量がなさそうなスタミナは、もう既にガス欠手前と
いった状態で、動きを鈍らせている。
そうこうしている内に後10メートルといった所で、歩みを止め、座り込む始末。

――到着。
体力のなさに呆れてしまってうんざり顔で少女に近づく。
俯いたまま足を抱え、地面に「の」の字を書いているご様子。
「おぉーい、ちび、大丈夫か?」
彼女こと、通称ちびに一声掛けてみた。
「はぁ、はぁ、だ、だいじょ、ぶ、く、はぁ、な、い・・・」
ちびの息遣いは荒く、言葉を吐き出すよりも息を吸いたいようで、苦しげに返してくる。
息の上がったちびではあるが、汗はまるでかいていない。
体温調節を汗では行っていないということなのか、一体どういった肉体構造してるんだか、
皆目検討もつかないし、つけようとも思わないが、ちょっと羨ましく思う。
そういえば普段からちびが汗をかいている姿を見たことがないような気がしてくる。
いつもは気にも留めないことにふと気が付くと、記憶を手当たり次第ひっぱってきても
どれもがおぼろげで確信が出来ないことがもどかしい。
確かに視認出来る全ての情報を逐一、蓄積していくと、記憶容量なんかは遥か昔に
オーバーヒートしてパンクしてしまってることだろう。

「お、おねぇ、さ、ん・・・れ、れんしゅ、したか、ら、み、みてほ、し、」
少し走って簡単にオーバーヒートしてしまったちびが、息もからがら喋り始める。
「待て待て。ちょっとゆっくりしよう」
ちびの肩に手をやり、落ち着きを促してやる。
「う、ん。ありが、と」
「とりあえず日陰に行こうか。こんな道のド真ん中だと休んでるだけでも、日差しが辛い」
道すがらにはちらほらと、野菜や果物、織物や日曜雑貨などを売る露店が軒を並べ、
決して賑わっているとは言わないものの、近辺の住人であったり、荷車を引くどこぞの
行商なりが道を通り、さほど横幅は広くないここで座り込んでいるのも気が引ける。
何よりも暑いのは勘弁だ。
「さ、移動だ。移動」
肩に置いた手をちびの目の前にかざす。
ほら、っと差し伸べるが、ちびは訝しげに私の手を見つめて「むー」と呻き、
口をアヒルのように突き出して、たどたどしくもバランス不均衡に立ち上がる。
「いい。1人で、立てる、もん」
空振った所在無げな手を逃がす様に、自分の首筋の汗を拭き取ってみる。
「ったく、変なところで頑固だよな、お前は」
「お前じゃない!」
常套句に常套句を返すやり取りだが、『お前』に対する反応は、
非常に速く、手厳しいお叱りを受ける。
何時もならざる機敏な反応に微苦笑を浮かべ先を促す。
「はいはい。じゃあ行きますか。ちびさまちゃん」

汗を拭き取った手が、すでに乾いている。
少し涼しくも感じる右手に荷物の重心を預け、後ろでよたよたふらふらと付いて
来るちびの気配を感じながら、手頃な休憩場所に向かう。

日は照り続けている。

「あちぃー」

ほら、また勝手に口から漏れ出してる。
暑すぎるので
遂に・・・


遂に・・・


クーラーさんを買いに行きました!!!


長らくクーラーなし、扇風機とうちわで乗り切ってきたぜ。夏。

相当パソコンも危ないと思い、
かなり突発的にクーラー買いに行っちゃいました。


ほぼ即効で一番安いものに決定("▽"*)


でもなんなのか、配線であったり、その他もろもろで2万ほどかかり、
もし電気容量が足らない場合は、別途6~10万もかかるという・・・


そうなるとっ!そうとうきびしいです!!


実際問題クーラーって総額で10万くらいはかかるかなぁって思ってる
ので、そこまでは許容しようかと思ってるが・・・


できるだけ出費は抑えたいのです。

8月の出費が如何せんえらいことになると予想が
ついているので、コワいコワイ( ´Д⊂ヽ


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夏期休暇
12~20日という夏期休暇

東京へ行くということだけが決まってて、ちゃんとした日程も、
ちゃんとした目的地も決まってないという、グダグダ感。


16日にOFF会しようって風なので、
16日に飲み会したとして17日は
要塞があるため新幹線なら当然充分なのだが、
如何せん、この旅で相当の出費を覚悟しないといけないので
極力抑えるため深夜バスでかえるとなると要塞は出ることが
出来ないわけで、そうなると18日夜に東京を出る予定に
なっちゃうのよね。

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トラ三昧
問答無用で浴びせかけられる、うざったいほど太陽光と、
呼応して鳴き喚き騒ぎ、束の間を全速力に駆ける蝉とで、
夏を舞台とした役者が揃い踏みを果たし、祭りが始まるか
のような荒涼な期待に、道を歩いているとふと襲われる
…………ことなんて全くなく、単に夏だなぁっと実感した
壱無知です。こんにちわ。

冒頭宜しく、暑い夏がやってまいりましたよ。


(;´ρ`) グッタリ



もうね、夏か冬かと問われれば、夏を選ぶけど、
やっぱしやっぱり暑すぎるのは辛いどすなぁ~

部屋にクーラーがないので、今季の夏も、根気で(ry


********


んでーこれといったことはなく、虎セット撮ってみる。

TWCI_2006_7_25_0_15_7s.jpg




もっと虎っぽくなってみる。

TWCI_2006_7_25_20_45_17s.jpg




そんでもって貴重?なのかわからないが、ダメージ受け時も。

TWCI_2006_7_29_11_19_36s.jpg



顔が変わるらしいとのことでタイミング良く撮れる「毒」でパシャリ。

ウンウン。確かに変わっとりますな。




さてはて、やっとこさ小説をうpしようかと予告。

5回にわけてお送りする予定で、結局ほっとんど読み返すことなく、
誤字脱字破綻きっと絶対当然あるのは先刻承知で、多分な駄文を恥ずかしながら
晒してしまいますよ。


( ´ー`)y-~~


ま、いいさね。
では数日後から始めます(モッタイブルカネ

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