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多分駄文日記 | テイルズウィーバー

TalesWeaver テイルズウィーバー ドゥルネンサ、通称$鯖に生息するミラ 壱無知 來智の贈る生産性のない、 無駄駄文なブログ
歴史 第捌話「再誕」

無料化して、TWをもう一度やり始めようと決意して、変わってし
まったであろうTWに少し恐れを抱いて、今更戻っていくことに、
多少の戸惑いも感じて、それでもやりたいと思えたから。



β期間で引退したナヤでの復活はしないようにしようと思った。



やっぱりあの頃はあの頃で1つの区切りとして、自分の中では
終わったものだったから、装備品やお金とかも遺物に頼ることなく
また初めから、初心でやろうと思った。



キャラはβの頃から、サブ作るなら、ティチにしようっと思って
たんだけど、弟の意見とか聞いたりしてみて、その結果、弟もやっ
ているという薦めもあって


  ミラ


で始めることに決定。



現在確認出来るところではミラが産声を上げたのは

2005年10月15日

くらい。



ブルトリ掲示板にて
10/13にTW復活しようかなぁ
10/16にミラやり始めましたっとか宣言してて、16日が日曜なので
きっとその前日の15日土曜にやり始めたような気がする。



そんでそっから私の壱無知 來智としての成長が始まったわけです。



戻ってみて最初は祝福なんてダンジョンあるのかぁ!っとか
おぉーコレは懐かしい!っとか感慨深いものがあった。



本当に懐かしくって、楽しくって。
でもあの頃は1週間に2回くらいしかINしてなくって、まぁそれも
これも仕事が忙しかったからなんだけど、基本的にはソロでソロで
ナヤ始めたころと同様に、誰と話すこともなく、チーム組むことも
なく、ひたすら独りで狩りしていた。



ブルトリのメンバーはいるのかなぁっとか町を探したりしてた。


知らない人とかがあの紅いサソリのマーク付けてて、あぁちゃんと
残ってる嬉しさと、戻り難い思いがあった。



知り合いを見かけても声を掛けることも出来なかった。


何だろう。のそのそと戻ってきて、TWやってることの気恥ずかしさ
というやつだろうか。


そんなものがあって、なかなか誰にも連絡することはなかったし、
誰とも話すことはなかった。



転機がきたのはレベルも50になった頃。



クラブに誘われた。



なんだか出来たばっかりのクラブで、いきなり声かけられて、
とりあえず入ってみた。


マスターは100超えで私が50くらい他10以下って感じで、
何だかあんまり期待も出来ずにその日のうちに抜けた。



そしてやっぱりブルトリに戻りたいって思った。



ブルトリで何ヶ月か時間を過ごして、ブルトリでしか交流持たず、
ブルトリのみしか知らなかったから、戻るのはブルトリしかない。

今はもう全然変わってしまっているかもしれないけど、
戻るのは今だと感じた。



連絡をとり、私の知っている人もまだ現存していたりして、
クラブも歓迎してくれるということだったから、少しドキドキしな
がら、私はクラブ申請のボタンを押した。



そして戻ってきた。


ナヤとしてではなく、新しいキャラになってはいるけど、
そこは紛れもなく、『Bluetrip』だった。




ここが居場所。
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歴史 第質話「βでの引退」
1度目の引退の話。


βが終了するほとんど直前。
あれは2004年9月頃だっただろうか。
2年以上も前だ。


私は








                 引退した。



約4ヶ月遊びに遊んだゲームを一切辞めるときがきたってことの
実感がそのときはあまりなかった気がする。


フリンの血バグからレベル上げもやらなくなって、
FCも一通りこなして、要塞もやって、やることが
そのときは何にもなくて、次のゲーム次のゲームって
気持ちが逸ってた。

でも結局次ゲームなんてやっても続かなかったんだけどね。



当時のブルトリ知り合いがほとんど引退するということで
TWをやっている意味もあんまりないと感じてたのかな。


それってやっぱり人との繋がりあってこそのMMORPGで
あるってことだろうね。

MMORPGってジャンルのゲームが成り立っている要因に、
自己顕示ってのが大きく掲げられる。



コンシューマーゲームは自己満足で自己完結。

オンラインゲームは他人を意識した自己顕示。
とね。



今、レベルをあげまくってる理由は後者の意欲によるもの。

でも、やっぱり何が面白いのかっていったら交流なんだろうね。


ゲームを通してではあるけれど、たかがゲームではなくて
交流のためのひとつのツールとして、充分になりたつもの
であって、出会いの一つの形に代わりはない。
そこを勘違いしてはいけないと思う。
自動的に固定的に反応するプログラムを相手にしているわけでは
なくって、あくまで、人を相手にしているということ。
顔見知り、友達じゃないっとかじゃない。
その人はその人の心情があるわけで、文字だけで伝わらない思い
とか、考えが必ずある。


多少前にも書いたのと脱線していっている気がするので、
話を戻してっと。



引退の際、何に未練があったのか不明だが、装備は全て残した。


お金は1Mくらい残した。



結構あっさり目に、スパンと引退した。
あっけなかった。


みんなにバイバイって言った。
TWにもバイバイって。


「時は残酷で優しい」




  *



それから。

最初はTWをやらない生活に呆然とするものもあったし、
それまで抑えていたコンシューマーゲームをやったりした。



それよりも大きく変わったのは仕事というもの。



就職したので、仕事に専念していた。

残業当たり前の世界で、月に300時間働いたこともあった。


人の順応能力、適応能力は非常に長けていて、嬉しくも恨めしくも
あるその能力は、






      TWを忘れさせた。



忙しく生活していく中で、TWのことはどんどん忘れていった。

TWにINしない生活が当たり前になった。


ホームページもみなくなって、TWに関する情報を得ようと
することもなくなって、当時のメンバーとの交流も一切しなく
なって、続いた残したものは何にもなくなっていった。


記憶の隅に取っ手も付けない位に追いやられていた。
やらない、関わらないは、本当に忘れさせられる。
新しい普通平常がすぐにやってくるから、忘れちゃいけない
ものまで、すぐに忘れて、思い出したときには遅くって。



「時は残酷で優しく無慈悲に未来を歩ませる」




 **



1年後。


どこからどう情報を見つけたのかは憶えていないが、
TWが無料化されるという噂を耳にした。


あの時の、短くも楽しかった記憶が、一斉に蘇って来る。


忘れていた、抑圧されていた、思い出が、私を揺り動かした。





完全に忘れてなんていなかった。
どこかでまたやりたいって思っていたんだ。



『人の足を進めるのは希望ではなく意思
人の足を止めるのは絶望ではなく諦め』
(ARMS)


TWに絶望したんじゃない。
課金、多忙を隠れ蓑に諦めてしまった。
だから、希望を持って再開するわけじゃない。
あの頃掴んだ思い出をまた作りたいっていう強い意思で、
もう一度、踏み出そうと思った。
一度止まったこの足に、力を込めて、足をあげて。
振り返ろう。
前を向くのはあとでいい。
置き去りにした大切な荷物を取りに戻り、
重たい一歩で、歩みを実感したいから、
それから前進したいから。


「時は残酷で優しく全ての過去は置き去りのまま」


やろう。戻ってみよう。
もう一度あの世界に。

あの場所に。






(何この文章('A`))
歴史 第陸話
これまた2年前に話は遡り、

血バグの一見以来、ほとんど狩りをしなくてなって数週間。

FCに入り浸る毎日。

βが終わることで次に移住すべき地をメンバーで探す。

MOEが有力となるも、いつ来るのか不明となってて有効打にはならない。



そんな徒然な日々を消化しているうちに、要塞戦が実装される。




要塞戦出たいと思ってたものの、マスターがすでに引退気味で
乗り気じゃなかったってのがあって、参加することが出来なかった
のだけれど、WALFさんとこからお誘いがあって、それにメンバーが
参加するという話が舞い込んで来て、是非にと承諾。


この頃の要塞戦はルールが何でもありという素晴らしい状況で
特にティチのワープに苦しめられ、まるで進行出来なかったって
のがあって、それを打開すべく、ナヤの火によって、ワープを
出させなくするというのを手土産にクラブ移動。



要塞戦が始まってもやっぱりワープはすごくやっかいで、何回も
飛ばされては戻って飛ばされては戻ってしてた。


私はPK組だったので、対人しかしなかったけど、とても楽しかった
のは憶えている。

葉っぱつえええええええええええええ


ちなみに要塞はアミティスしか実装されておらず、
今現在の要塞内とは作りが変わってて石もそれ様に4つ小部屋が
あったり大結界石も要塞通路内の奥の部屋にあったりで
大人数で叩くことがすごく難しいようになっていたのよね。


まぁ大結界石までたどり着くことが出来たんだけど、勝敗的には
負けちゃって、そこは残念だった。



TWCI_2004_9_11_22_50_1s.jpg


今も現役で活動してる人もちらほらww




初の要塞戦。この次に要塞戦に出たのはそれから1年後の話。


[87]
歴史 第伍話
久々に歴史。


約2年以上も前の話。
各鯖で○×クイズが行われることになった。


商品はPWだか何だかの羽だったような気がする。


まずこの○×クイズ。人数制限があるとのこと。
およそ100人。住人の数からすれば圧倒的に倍率の高いこの奪い合い。

情報を制するものが全てを制する。

○×へのワープは事前に発表されない。

だからこそ他鯖の情報をきちんと知っているものだけしか
入れないという仕様。( ゜д゜)


情報ではナルフリの左の方に一瞬ワープポイントがあらわれて、
すぐに人数オーバーで閉まってしまうらしくって、これはもう
賭けだった。( ゜Д`;)


一瞬の動きを見逃さずに、WPを見つけたら即移動。


ドキドキ(≧ο≦)


ガクガク((;゜Д゜)


―――( ゜∀)━━━ピキーン


見えた!そこだっ!


暗転照明。



やった!入れた!さすが。さすがだ!


(;・∀・)


分かってはいた。知ってはいた。



TWCI_2004_7_14_17_0_53s.jpg






何だこの初心者チックの溢れ具合は。


そう。他鯖の連中だ。
自分の鯖時の予行練習のためにやってきたのだ。


さて、まぁ参加については、当時のクラメンは数人入ることに
成功していた。ヽ(´ー`)ノ


そして、気になるクイズについて。

この頃ネクソンが管理していたオンラインゲームに
QUIZQUIZってのがあって、早押しやらをオンラインで競う
クイズゲームで、もう、コレはって予想されてて、
事前の他鯖の問題公開からもこのQUIZQUIZからの問題が出題され
ていることがわかっていた。



ここで我が弟の出番だ。



私もQUIZQUIZはやってたんだけど、弟は、ランキングにのるくらい
やり込んでいて、これは利用しないわけにはいくまい、っと
アドバイザーになってもらっていた。


1,2問と順調にクリアしていく。




羽ゲットに向けて多少興奮しつつ結構早いタイミング
何問目だったかわすれたが、見事に間違ってリタイア。
弟も間違って、クラメンも全員間違って、リタイア。


その問題。あとあとおかしいおかしいってなって、結局回答が
間違っていたってことになったと思う。
クイズを出す側として、回答が間違っているとか言語道断。
絶対やってはダメなことなんだけど、そこはネクソン。

やれないことをやってのける。


クオリティは今も昔も変わらない。



その後、クラブマスターが申請すれば、その○×のフロアを
使うことが出来るとかだったんだけど、何時からなくなったのか
今ではもうどこにも存在してなさそう。


○×クイズがまた開催されることは、さて、あるのだろうか。。。
歴史 第肆話
何だかんだで楽しかったTWに、
その事件は起こった。


通称、血バグ


フリンの夢が実装されて、夢の道中で
血人形が出現。

倒すと分裂し、

倒すと分裂し、

倒すと分裂し、

ねずみ算同様無限に増えていくというもの。


その血人形は攻撃がもんの凄く弱く、
倒すのはいとも簡単に出来、また
しかも公平で狩っていたならば、
その経験値たるやウママママーーーー


っつう具合で、その血人形に会ったなら
レベルが、あ、レベルがレベルが爆発的に上がっていく、
夢のような夢の中状態!( ´Д`)

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